函館に6台目のピンクリボン自販機設置

6月29日(金)、北海道キリンビバレッジ株式会社様によるピンクリボン自動販売機が梁川町のテーオーデパート1階に設置されました。

 

ピンクリボン自動販売機は、売り上げの2%が(財)日本対がん協会の「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付される自動販売機。飲み物を買うだけでピンクリボン運動を支援することができます。

この日はお店の開店に先立ってテーオー小笠原の小笠原勇人副社長と北海道キリンビバレッジの山内章義営業本部長による自動販売機の除幕式も行われました。

 

除幕式に伴うあいさつでは、お二方とも乳がん検診や早期発見の大切さについて、さらに関心を持つことの重要性についてお話しされました。

ピンクリボンin函館TeamPINK!も除幕式にお招きいただき、代表の川村より関係者の皆さんやお店のスタッフの皆さんにごあいさつさせていただきました。

なお、北海道キリンビバレッジによる道内でのピンクリボン自動販売機の設置はこれが85台目とのこと。函館では6台目になるそうです。

側面にはピンクリボンの意味を説明するメッセージが書かれています。

たとえ飲み物を購入しなくても、ここの前を通りかかるだけで乳がんの早期発見や早期検診の大切さをみんなに思い出させてくれる効果がありそうです。

なおお知らせしていた通り、ピンクリボンin函館TeamPINK!はこの日10時から15時までテーオー1階にブースを出店し、自販機の設置にあわせて啓発活動を実施しました。

 

お立ち寄りくださった皆さまに心よりお礼申し上げます。